はじめてお使いいただく方へ。パソコンが得意でなくても大丈夫です。 順番に読み進めてください。
PDF でダウンロード(印刷してお使いいただけます)
ホームページの文字を直すことができます。
直せるのは、ページの本文だけではありません。 ページの下のほう(フッター)や横(サイドバー)に出ている、 営業時間・電話番号・住所のようなどのページにも出る部分も直せます。
WordPress をお使いの場合は、記事・固定ページ・フッター・サイドバーが対象です。
このツールだけではできないこともあります。
このツールは「小さな直し」のためのものです。ただし、 こうしたご相談も運営元の NEXT VALLEY が承ります。 新しく制作会社を探していただく必要はありません。
はじめに1回だけ、準備が必要です。準備さえ済めば、あとは文字を打つだけになります。
https://sitechat.jp を開きます。スマートフォンでもパソコンでも構いません。
| お名前 | あなたのお名前 |
|---|---|
| 会社名・屋号 | 屋号、教室名、会社名など(空欄でも構いません) |
| メールアドレス | 普段お使いのもの |
| パスワード | 8文字以上。ご自身で決めてください |
入力したメールアドレスに確認のメールが届きます。件名は 「【SiteChat】メールアドレスのご確認をお願いします」です。中の青いボタンを押すと登録が完了します。
ここが一番の山場です。ホームページに SiteChat が入るための「鍵」を 教えていただきます。
登録のしかたは2通りあります。 WordPress をお使いなら、そちらのほうがずっと簡単です。
| お使いのもの | 選ぶもの | 手間 |
|---|---|---|
| WordPress | 「WordPress」 | かんたん(5分ほど) |
| それ以外 | 「FTPS(暗号化・推奨)」 | 少し手間 |
/wp-admin を付けて開いてみてください。
ログイン画面が出れば WordPress です。分からない場合は、
ホームページのアドレスをお送りください。こちらで確認してお伝えします。
サーバーの情報は要りません。 WordPress の管理画面で「専用のパスワード」を1つ作るだけです。
普段お使いのログインパスワードはお渡しいただく必要がありません。 SiteChat 専用のパスワードを別に作り、それだけをお預けいただきます。 不要になったら、そのパスワードだけをいつでも取り消せます。 普段のログインには影響しません。
/wp-admin)SiteChat と入力し、「新しいアプリケーションパスワードを追加」を押します
| 欄 | 入れるもの |
|---|---|
| サイト名 | お好きな呼び名(例: 当院ホームページ) |
| 公開 URL | https://example.co.jp |
| WordPress の URL | 同じアドレス(/wp-admin は付けません) |
| ユーザー名 | WordPress にログインするときのユーザー名 |
| アプリケーションパスワード | さきほどコピーした英数字 |
入力したら「接続テスト」を押します。「成功しました」と出れば、 「このサイトを登録」を押して完了です。
「認証に失敗しました」と出る
「REST API が見つかりません」と出る
セキュリティのプラグインが、外部からの接続をすべて止めていることがあります。 そのままで構いません。ご連絡いただければ、FTP での登録に切り替えてご案内します。
「編集権限がありません」と出る
そのユーザーの権限が足りません。「編集者」以上の権限がある ユーザーでお試しください。
WordPress をお使いでない場合は、こちらです。ホームページを置いてある サーバーの情報が必要になります。
ホームページのファイルが置いてある倉庫に入るための、鍵の名前だと思ってください。 ホームページを作ってもらったときに、制作会社かサーバー会社から渡されているはずの情報です。
| 項目 | 例 |
|---|---|
| ホームページのアドレス | https://example.co.jp |
| FTPサーバー名 | ftp.lolipop.jp |
| FTPアカウント | example.jp-yourname |
| FTPパスワード | (英数字の並び) |
契約しているサーバー会社によって場所が違います。
| サーバー | 確認する場所 |
|---|---|
| ロリポップ | ユーザー専用ページ → アカウント情報 → サーバー情報 |
| エックスサーバー | サーバーパネル → FTPアカウント設定 |
| さくらのレンタルサーバ | コントロールパネル → サーバー情報 → サーバー情報の表示 |
接続方法は「FTPS(暗号化・推奨)」を選んでください。 「接続テストに成功しました」と出たら、「このサイトを登録」を押します。
「ログインはできましたが、ファイルを書き込めませんでした」と出た場合、 サーバー側で接続できる場所を制限している可能性があります。 ロリポップをお使いなら、ユーザー専用ページの「セキュリティ」→「FTPアクセス制限」をご確認ください。
「ユーザー名またはパスワードが正しくありません」と出た場合は、 打ち間違いか、パスワードが変わっている可能性があります。
ホーム画面の「このサイトを直す」を押して開き、画面下の入力欄に直したいことを普段の言葉で書いて送信します(LINEと同じ使い方です)。 専門用語は要りません。人に頼むときと同じ書き方で構いません。写真を差し替えたいときは、入力欄の左の「写真」から新しい画像を選んでから送ってください。
営業時間を10時から19時に変えてください
電話番号を 03-1234-5678 に変更
トップページの「本日休業」を消して
「どこの」「何を」「どうする」を入れると、間違いが減ります。
| 伝わりにくい | 伝わりやすい |
|---|---|
| 時間を直して | 営業時間を10時〜19時に変えて |
| 値段変更 | カットの料金を4,000円に変えて |
| 消して | トップページの「臨時休業」のお知らせを消して |
同じ言葉がページに何度も出てくる場合、どちらのことか聞き返されることがあります。 そのときは場所を足して伝えてください。
修正案ができると、どこがどう変わるかが表示されます。消える文字と増える文字が色分けされ、 「プレビュー」を押すと変更後の見た目を確認できます。
ここで、次の2つをご確認ください。
確認できたら、承認のボタンを押します。 押したときに、はじめてホームページが変わります。 押さない限り、何も起きません。
元に戻せます。
公開する直前の状態に戻ります。控えは30日間お預かりしています。
メニューの「アカウント」で、いまのプラン・無料期間の残り日数・今月の利用状況を確認できます。
アカウント画面の「お支払い設定・領収書・解約」を押すと、お支払いの管理画面(Stripe)が開きます。
お支払いのたびに、登録メールアドレスへ領収書のメールも届きます。 毎月の経理には、そのメールをそのまま保存していただくのがいちばん簡単です。
いずれも「お支払い設定・領収書・解約」の管理画面から行えます。 解約しても、いまの課金期間の終わりまではそのままお使いいただけます。 「今すぐやめたい」「アカウントごと消したい」場合は、アカウント画面の一番下「退会について」からどうぞ(有料契約も同時に終了します)。
壊れません。登録の段階では、ホームページには一切触れません。 鍵が合わなければ「接続テストに失敗しました」と出るだけで、何度でもやり直せます。 うまくいかないときは、画面に出ている文章をそのままお送りください。 こちらで代わりに設定します。
対応しています。むしろ WordPress のほうが登録は簡単です(サーバーの情報が要らないため)。 記事・固定ページに加えて、ページの下や横に出ている営業時間・電話番号なども直せます。
ありません。WordPress の場合は、SiteChat 専用のパスワードを別に発行していただきます。 不要になったら、そのパスワードだけを取り消せます。普段のログインには影響しません。 FTP の場合はサーバーのパスワードをお預かりしますが、暗号化して保管し、画面に再表示することはありません。
別のページを見ている可能性があります。たとえばトップページに「最新のお知らせ」を 並べる設定になっていると、固定ページを直してもトップページには出てきません。 また、ページの下(フッター)に同じ文言が別に置かれていることもあります。 その場合は「フッターの営業時間も変えて」とお伝えください。 見つからないときは、ホームページのアドレスをお送りください。こちらで確認します。
デザインの一新やページの追加は、このツールではできませんが、 運営元の NEXT VALLEY が承ります。新しく制作会社を探していただく必要はありません。 お見積りは無料です。
文字が打てれば使えます。難しいのは最初の登録だけで、そこはこちらで代わりに設定できます。
承認するまで公開されません。そして公開したあとでも、元に戻せます。
書く可能性はあります。だからこそ、公開前に必ずご確認いただく仕組みにしています。おかしいと思ったら破棄してください。
使えます。文字を打って、確認して、押すだけです。
いつでもやめられます。手続きも費用もありません。やめても、あなたのホームページはそのまま残ります。
何も起きません。ただし週に一度、ホームページが正常に表示されているかだけは確認しています。異変があればご連絡します。
遠慮なくご連絡ください。「何が分からないか分からない」でも構いません。 画面の写真を送っていただくのが、いちばん早いです。
つまずいた場所を教えていただくこと自体が、サービスの改善につながります。 うまくいかなかったことも、そのままお知らせください。